僕が歩いたホースボール記

ホースボールについて。ホースボールのおかげで気付けた事について。

35 ワールドカップのするしない

 

みなさん、こんにちは!

 

コロナ禍で、オリンピックどうなるのか気になりますよね。

 

同じく、

ホースボール界では

2021年8月のホースボールフランスワールドカップはどうなるのか?

 

というのが気になるところでした!

 

そして、年末と2/13の2回に分けて、

最近流行りのオンラインミーティングにて

国際ホースボール連盟(FIHB)の国際会議がありました!

 

世界中のホースボール協会が集まるという事で、

アメリカ大陸組は早朝で、

日本組は21時スタートの会議となり、

西島はエナジードリンクを決めてから、

寝そうになりながら、

段原理事に支えられながら、

なんとかオンラインでの国際会議を終え、

 

2021年8月にフランスで開催予定のワールドカップは、

 

2022年に再延期となりました!

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開催月は会議での投票があり、

またFIHBから正式に発表があってから皆様にお伝えしますが、ほぼ決まっております。

 

普段、馬の世話や乗馬や、ホースボールのトレーニングしかしない日常ではオンラインミーティングは新鮮で、

眠さもありましたが、

日本で自分たちしか、経験してない仕事と思うと幸せやなあと思いました。

 

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使用したのは

GoToMeeting というオンラインミーティングのアプリです。

 

投票は会議中にメールアドレスに投票権が送られてきて、その都度、投票をしました。

 

前までは、いつも挙手の投票だったので、

今回は普段からこういう事を仕事でも使っている段原理事が居なければ、全く勝手が分からなかったので、大変助かりました!

 

他にも、

場所を変えてやったらどうかとか、

色んな意見が出て、

オリンピックをどうするとかのIOCの会議などもこんな風なのかなあとも思ったりしながら、

なんやかんやで、

楽しめたオンラインミーティングでした!

 

以上、ワールドカップを延期に決定した裏側でした。

 

それではみなさん、

これからも来年に延びたワールドカップに向けてより一層の準備をしていきますので、

応援よろしくお願い致します🙌

 

ではまた!

 

 

 

34 やっぱり

初めてホースボールを見た時、感動した。

 

雑誌に載ってた、たった写真1枚だけやったのに、強烈に惹かれた。

 

自分もやりたいと思って

乗馬出来る様になって、

ホースボールが出来る国に行こうと思い、

仕事を辞めて乗馬クラブで働き出した。

 

そんな馬の素人の僕に、

 

当時の馬のプロの先輩たちからは

「日本で50年は無理」とか「タカシが生きてる間は無理」って言葉を言われまくったけど、

 

「それは分かったから、僕はホースボールがしたいし、日本代表を作って世界と戦いたい!」と、その一点だけしか興味がなかった。

 

10年間、出会ったたくさんの出来事に、

濃淡はあるけど、

パッと思い出せるのは、

めっちゃ感動したたくさんの出来事。

 

たくさんのホースボールプレーヤーに出会い、

たくさんの馬たちに出会い、

ホースボールを外国にしに行く中で、

移動中にもたくさんの人に出会い、

 

僕の目に映った景色は、

全てが

青春でした。

 

海外でプレーをしたら、

大人なのに子供たちよりも拙(つたな)いプレーだったし、言葉も分からない事も多かったし、恥ずかしいとかそんな言葉では言い表せない様な惨めな事も本当にたくさんあったし、

 

それは、これからもあるんやろうけど、

 

やっぱりたまに振り返れば、

いつもパッと思い出せるのは

感動的なシーンばかりで、

たくさんの選手達やホースボール関係者の笑顔に囲まれて、泣いた出来事、

笑った瞬間の数々です。

 

今、大変な事と、嬉しい事と、ありがたい事、たくさんミックスされた日々です。

 

そして新しいホースボールを目指すメンバーが加わってくれました。

 

年齢は19歳ですが、

僕とは違う性格や特徴を持つ素晴らしい人材です。

 

僕がめっちゃ感動し、興奮して、涙した状況に、

彼も放り込みたいと思います。

 

いつかまた振り返った時に、

今日の日々もまた「青春やったな」って思える様に、

 

たくさんの青春をミックスしたいと思います!

 

それではまたー

みなさんも青春を!

 

 

33 ラミサカとトレイニー

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みなさま、こんにちは!

この写真はラミサカ号です。

 

全世界コロナ禍の中、

千葉県は全くコロナのニュースを見なければ、

去年の今頃と何も変わらなく、

 

自然は美しく、

冬の晴れたお昼は、

寒さの中に暖かい日差しという幸せな

ひとときを生み出していました。

 

コロナ禍で、遠方からのお客様を一旦閉じておりますが、

お借りしている施設などにもご迷惑にならない様に、

コロナ対策とサラブレッドであるレッスン馬の故障に配慮して以下の方で引き続き、受け入れております。

 

①自車で来られる方

②咳が出ていない状態の方

③熱の無い状態の方

④2週間以内に国内での新幹線、飛行機での移動のない方

⑤2週間以内に海外への渡航歴がない方

⑥ 体重が75キロ未満の方

 

です!

 

さて、話は戻って、

現在『ラミサカ』という馬をホースボール協会では所有しています。

 

この馬はオリンピックライダーの方が昔乗っていた乗用馬で、

馬の体がほぐれて柔らかくなっている時の背中は、

色々な馬に乗せていただいた僕の過去の経験の中でも1、2を争う素晴らしさです。

 

2020年の6月に騎乗した際にも、

「ホンマにこの馬最高やなあ」と思う状態でした。

 

しかし、

2021年になった27歳のラミサカは、

持病の慢性化していたフレグモーネが悪化して、獣医さんに見ていただく回数や注射をしていただく回数がとても増えてきました。

 

そんなラミサカも

調子の良い時は散歩に出掛けられます。

 

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散歩ついでに道草食うラミサカ。

 

と、研修生のツッチー。

 

彼は乗馬を始めてたった2年というのが信じられないくらい、

馬業界のどこに行っても喜ばれるであろう人財です👍

 

そんなツッチーが写真を撮る姿は、

警察の鑑識官にしか見えないくらい

違う道のプロの雰囲気が出ていました!

 

その道でもいけそうやなあと思いながら、

良い生徒さんが研修に来てくれて本当に嬉しく思っています。

 

馬事学院の生徒さんは、研修生という制度を使って、生徒さん自身が興味がある馬の施設にて、実際の職場を知るという素晴らしい制度があります。

 

今回、ツッチーはその制度を利用して、

研修に来てくれていますが、

改めて、馬事学院で2年を過ごした生徒さんはレベルが高いなあと思い知らされます。

 

老齢のラミサカと、

フレッシュかつ出来る男のツッチー。

 

タイトルに『トレイニー』と書いてあって、

それを馬名と思った方。

 

その気持ち分かります!

 

海外でトレイニーとの呼び方を研修生と知らなかった時に、

「なんなんトレイニーって?」と人か馬の名前やとしばらく思っていました!

 

そんなところから、

時が流れて、

研修生に来てもらえる状況にいるというのが、

昔から思うとコツコツ進んでるなあと思います。

 

しかーし、

 

こんなにもレベルの高い研修生に来てもらったからには、

めっちゃ今まで出来なかった部分をスパスパ!っと進めていけそうな、

そんな力強い気持ちになっております!

 

今日も色々とありました。

 

もう寝ます!

 

あ。Twitter始めました!

Instagramを再開します!

色々とまたよろしくお願い致します🙌

 

ではまたー!

 

 

32 恥だらけでも

2020年、今年も本当にありがとうございました。

 

新型コロナがありつつ、

皆様にもホースボール協会にも

色々とあった年だと思います。

 

ホースボール協会としては

馬事学院という場所で、

ホースボールの練習などをさせていただく中で、

たくさんの学生さんや、

先生方と過ごす時間がとても貴重な時間でした。

 

全員、馬に携わる人。

 

学生さんから、

あーなるほどと学び、

先生方からも

また

あーなるほどと学び、

 

聞かれれば、

自分の意見も伝えたり、

 

たくさんの馬に関するインプットとアウトプットが出来る場所で、

めちゃくちゃ面白かったです。

 

「そんなん恥過ぎて迷惑過ぎて死ぬわ」

と知り合いから、言われる事も多々ありましたが、

それでもホースボールを通して進みたい事、

作りたい世界があるので、

10歩進んで15歩下がる事もめちゃくちゃあるし、

「本当にすいません!」って事もまだまだありますが、

下がる時が来る事が分かりつつも、

それでも進みます。

 

もちろん最善の方法を選びたいですが、

時の流れと共にスン!と流れ去っていくので、

アホやなと思われる判断をしてしまっていても

進みます!

 

という事で新年は、

今一度、皆さまの知らないところで、

ギュンと下がってから、

また「お、進んでるやん!」と感じてもらえる様に活動していきますので、

2021年もまたよろしくお願い致します。

 

今年度も皆さま本当にありがとうございました。

 

それでは、みなさまも良いお年を!

 

西島 隆史

 

 

 

31 何度でも何度でも

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新型コロナウイルスの色々が世の中でありまして、

活動の自粛やら、

メンバーの移動問題や、

金銭面の色々の問題を、

なんとかかんとか乗り越えて、

この11月からホースボールの活動を再開しております。

 

まだまだコロナ禍ではありますが、

馬事学院さんの御協力や、

乗馬クラブや、乗馬のレッスンで教えさせていただいた方々、ホースボールのメンバーからのフォローにつぐフォローで、

ホースボールの人と馬のトレーニングが再開出来ております。

 

めっちゃありがたいし、本当に幸せです。

 

更に、引退馬で馬事学院さんでリトレーニングを受けた馬で、更にホースボールの適性があった3頭を購入しました。

 

その3頭を使って、

ホースボールレッスンや、

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選考会や、その他、乗馬の練習などをどんどんしていきたいと思います。

 

3頭の名前は

マルヨシャバーリー

チャンピオンゴッド

ジュフォン

いずれも競走馬名のままで

日本ホースボール協会の馬として

新たなスタートをこの3頭とともに切らせていただきます。

 

今までの馬の常識的に

競走馬上がりのサラブレッドなんて

ホースボールみたいな競技に転用は無理。

という風に言われる事も多々ありましたが、

ヨーロッパでは現に普通に行われていて、

実績もあるのと、実際に見て体験していたので、

 

この大好きな日本で、

より多くのサラブレッドやその他の馬でも、

ホースボールで使用する事によって少しでも、

救われる命があったり、長生きに繋がればめっちゃ嬉しいなと思っています。

 

ホースボールで世界を沸かしたい。

 

このコロナ禍でも、たくさんの人から

めっちゃたくさんの

『勇気』をもらいました。

 

勇気を与える側や受ける側になる日々で、

たくさんの感動に出逢っています。

 

ホースボールのお陰で僕は、

人知れず泣かせていただいてます。

 

これからもよろしくお願いします。

 

というか、

これからどんどん面白くなると思います。

 

それではまた!